ALONESな日々

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07 2013


初夏の風物詩であるホタルを見に、新発田(しばた)へ行ってきました。


あいにくの雨空のため、数匹しか見ることができませんでしたが、


小さな儚い光が飛び交う幻想的な風景は、心が癒されました。




(ホタルの写真撮影は難しいですね。。。)



「蛍」、「桜」、「花火」、


儚いものに心が惹かれるのは日本人特有の美学だそうです。


はっきりした四季という季節の移り変わりを持つ日本だからこそ、


常に豪華で華麗なものよりも、終わりがあるから美しい、


『儚さの美学』 を日本人が感じることができるんでしょうね。


Naoki

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